別府中学校 武道場
稽古日 稽古時間 対象
水曜日 19:00 ~ 19:50 年少部・一般部
20:00 ~ 21:00 一般部
土曜日 19:00 ~ 19:50 年少部・一般部
20:00 ~ 21:00 一般部


2018年11月13日

允可状授与2018秋

道場生Aです。

先週、允可状の授与がありました。
写真は、先週土曜日に授与された道場生たちです。
日頃の稽古の賜物ですね。

今回の審査で、色帯(黄色帯以上(特に青帯以上))が多くなりました。
黄色帯は、受け身しっかりとれるようにしておきましょう。
青帯は、
「正面打ち」「横面打ち」「肩取り」「突き」
を習得します。これらは自由技で必ず出てきます。
稽古では、正しい「打ち方」、「さばき方」を身につけましょう。

あと、
1人、準初段が允可されました。年少の部(中学生以下)では一番上の級(段)になります。
長い間、稽古を続けてきた証です。頑張りました!!拍手
今度からは、袴デビューです。

ちなみに、写真でどの道場生が準初段でしょうか?
背筋がピンとしてる子です。
合気道してると姿勢がよくなるというのもわかる気がします。




允可状授与2018秋

  


Posted by 道場生 at 23:24Comments(0)合気道

2018年11月09日

合気道は『激レアさん』?

日常の中で「合気道をやっている」というと、
聞き手側はあまりイメージが湧かないようです ガーン
意外と周りにやっている人がいない・・・。

結構な合気道人口が存在するんですが、
空手や柔道、剣道に比べると、まだまだマイナーのようです。
合気道は武道界の『激レアさん(←深夜番組よりパクリ!)』か?

先日、知り合いの女性と会話していた時、こんな言葉が。
 知人 「合気道やってるんだぁ~。たまに見かけるよね!」
そろそろ『激レアさん』を脱出か? と思いつつ聞いてみました。
 私  「どこで見かける?」
 知人 「近くの公園で朝とかやってるよ!」
 私  「それ、太極拳じゃない ?ちっ、ちっ、ちっ
 知人 「えっ?そうだっけ・・・アセアセ

『激レアさん』脱出に向けて、日々、稽古&指導、頑張りますgood
  


Posted by 道場生 at 15:52Comments(0)合気道

2018年10月09日

忙しいけど続けられる?

道場生Aです。

日曜日まで、仕事(私事?)で忙しく、先週の稽古はお休みしました。
先日、体験に関するブログが書かれていましたので、、
今回は、(体験しようか迷われている方への)お休みの話です。

合気道を始めるにあたり、
仕事、勉強などが忙しくて稽古に出れるかどうか不安に思っている方等、いらっしゃると思います。
私がそうでした。

結論から言いますと、特に心配することはありません。何とかなります。

加古川道場では、ほぼ毎回出られている方はおりますが、そうでない方も多くおります。
また、勤務についても、
交代勤務の方や、出張の多い方、平日は帰宅が遅い方や、休日が不規則な方等がおり、多彩です(苦笑)。
道場生の皆さんは、仕事や用事で休みながらも、稽古を積まれています

仮に転勤などで長期来られなくなったとしても、休会の手続きをすれば、復帰もできますし、
加古川道場は、公財)合気会の道場ですので、段などはそのままほかの公財)合気会の道場でも認められますので、
転勤先で稽古を積むことも可能です。

稽古が不足する事のデメリットは、技が身につきにくかったりしますが、
それを補う為、行ける曜日を選んで、兵庫合気会の他道場に行かれる方もおりますし、
反対に、他道場から加古川道場に来られる方もおられます。

結構何とかなるものです(笑)。


あと、
合気道の良さに「長く続けられること」があります。
合気道は、筋肉をつけて相手と強弱、勝負を争う武道ではありません。それ故、長く続けることが出来ます。
ですので、
いろんな事情があっても、育児や仕事、色々あっても、そのうちまた復活することも可能です。
身に着けた受け身は、そう忘れることはないでしょう(笑)。

くどいので、ここまでとします(苦笑)。

とりあえず、迷われたら、体験をお勧めします。
心配事は、体験後、直接相談された方が、ちゃんとご説明できるかと思います。
(体験を受けてやめられる方もいますので、「体験=入会」ではないのでご心配なく!!)

それでは!
  


Posted by 道場生 at 00:06Comments(0)合気道

2018年10月04日

体験見学のお申込みありがとうございます!

このところお子様から成人まで、
体験見学のお申込みを頻繁に頂いております。
関係者一同、大変うれしく思っておりますニコニコ
入会はともかくとして、体験を通して合気道に触れて頂き、
個々に様々な感想を抱いて頂ければと思います。

それぞれの武道に対しては、
個々の先入観がまずはあるのだろうと思います。
でも、それよりは自分の目で見て、体験して、
感じ取った想いに従う方が納得できるものです。
実践が自分に何かを気づかせ、何かを考えさせ、
そして先行きを自身で導いていきます。
結果、やはり違う武道にしよう、違うスポーツにしよう、
そういう結論になってもいいのですOK

幸いにしてご入会されたとしたら、
是非とも永く続けて頂きたいと思います。
「継続は力なり」と申しますが、
やはり継続するモノは何事でもホンモノです!

成人を例えに想像するならば、
人も老いれば若い頃と違って転びやすくもなるものです。
現代社会で高齢となって転倒することは、
骨折や頭の強打による重傷を負うことにもなり兼ねません。
『受け身』を知るだけでも、
これらの事態から命を守ることができます。

また、『受け身』は全身運動であり、
体型維持や改善にも良いという話も耳にします。
事実、極端にふくよかな方は見たことがありません。
その他、護身術として学びたいという稽古スタイルも良いですね。
何があるか分からない世の中になってきましたから・・・。

とにもかくにも、まずは実践あるのみ!
毎週水曜と土曜の稽古時に、体験見学を受け付けております。
「稽古の邪魔にならないか?」
なんてことは気にせずに、遠慮なくお申し込みください。
お薦めは土曜日です!
その理由は、休日である方が多く、指導員も稽古生も多いからです。
いずれにしましても、
まずは【お問い合わせ欄(メール)】又はお電話黒電話からスマイル
  


Posted by 道場生 at 14:06Comments(0)

2018年09月09日

審査!!(2018年秋)

道場生Aです。

本日、県立武道館で年少の部(5級以上)と、一般の部の審査が行われました。
今回、加古川道場の年少の部からも審査を受けました。

審査直前、師範と談話をする余裕(?!)を見せ、オドロキ


みんな自分の力を出し切って、無事審査を終えました。ニコニコ
(ごめんなさい。一部の子しかは写真を撮れませんでした。)




ちなみに、審査の様子です。
正面から師範、後ろから袴の大人、横から父兄がみてます(笑)。
実際、審査を受ける時、目の前のことでその重圧は吹き飛びます(苦笑 )。




月末は、6級以下の子が道場で審査です。
思い切って、行きましょう!!


  


Posted by 道場生 at 23:40Comments(0)合気道

2018年07月27日

夏と言えば。。。

道場生Aです。

夏と言えば、間もなく審査です!!力こぶ
汗をかくようになると「もうすぐ審査か。。」と頭の中を過ります。
今年の秋の姫路での審査は、9月9日(日)です。
残された稽古は、お盆休みがあるので、水土で10回ちょっと。土曜日のみだと5回有るか無いか位です。
あっという間ですね。オドロキ
審査の度にそう思うのは年のせいでしょうか(苦笑)。
姫路での審査は、年少の部を含めて5級以上が対象になります。よって今回、5級の審査を受ける青帯の子は姫路デビューになります。
あの広い道場で自分の技を思いっきり出しきってくださいgood

6級から下の子はいつも通り加古川道場で、もう少しだけ先です。
あと、
「夏の稽古」の必須アイテムは、飲み物です。水分補給ですタラーッ
稽古の時は必ず飲み物を持ってきてください。いつもより多目がいいと思います。
タオルもあるといいですね。見学される方は、うちわうちわ(祭)も必須ですよ。

  


Posted by 道場生 at 20:58Comments(0)

2018年06月10日

膝行ドッジ

道場生Aです。

先日、道場長が、稽古途中で、いつもと違った配置をしはじめ、ルールの説明をしました。

赤色畳からの外側【外枠】と、その内側の緑畳側【内枠】に分かれます。
外枠の子は内側に向かってボールを転がします。
内枠の子はそれに当たらないように膝行のままでかわします。
2回当たったら、外枠に移動。最後に残った子が「一等賞」です。
ボールは2個。
終わったら、外枠と内枠の子は入れ替わり、もう一回します。

おぉー、
これは、膝行で行うドッジボール!(膝行ドッジ)
(名前がわからないので、勝手に私が命名しました)

見方を変えたら、二人掛け!!オドロキ
2個のボールを意識しないと、最後まで残れないですからね。外からは、よそ見している子を狙ってますから( ̄ー ̄)ニヤリ。



ゆくゆくは、段になると多人数掛けが審査で行われます。その意識づけにつながればと願っています(苦笑)。


余談ですが、
道場長のバックにはいつもアンパンマンの赤ちゃん用のボールが入っており謎でしたが、これで謎が解けました(笑)。

訂正)20180627:ドッチをドッジに訂正。  


Posted by 道場生 at 18:07Comments(0)合気道

2018年06月03日

稽古風景(年少の部(片手取り呼吸投げ))

道場生Aです。

基本技の「片手取り呼吸投げ」です。
基本がつまった技です。
また、シンプルな動きなので奥が深い技でもあります。

と言いつつも、年少の部では(特に下の級では)、
しっかり構えて、指先延ばし、体全体で、元気よくできれば、
十分です。



それでは!!



  


Posted by 道場生 at 22:51Comments(0)合気道

2018年05月28日

稽古風景(一般の部)

道場生Aです。

今回は、一般の部を紹介します。
大人の方を中心に、上の級や段の小中高大学生と一緒に稽古しています。
基本、年齢、帯の色、袴関係なく、二人組になって稽古をします。

先ず、先生が手本を見せます。



そして、二人組になってお互い技をします。





時には、武器取り(短刀取り)などもします。




初心者でも、袴の人と交じり教えてもらいながら稽古します。


先生は巡回し、指導をします。



ご興味が湧きましたら、ぜひ一緒にいい汗かきませんか?
随時、申し込み受付中です。
まずは体験からどうぞ。

  


Posted by 道場生 at 00:54Comments(0)合気道

2018年05月20日

允可状授与(一般の部)

道場生Aです。

今回、大人の部の允可状授与を掲載します。

入門されてから着々と稽古を積まれ、2名の方が、3月の審査で5級と2級を允可されました。

允可状を授与されるのを見る時、いつも自分の時の事を思い出します。

私が5級の時は、審査会場に圧倒され緊張していたのを覚えてます。初めての審査だったのもありますが、審査会場がいつもの4倍くらいの広さ。観客席もあるし(苦笑)。
緊張で、座技で、表をつづけて3回したのを今でも覚えています。

2級の時は、立ち技自由の時は、何が来ても技のローテーション崩さないようにと心掛けつつも、最後の方は得意技ばかりが出ていたような。。

とか(笑)。


5級の方


2級の方

おめでとうございます。

私も高みを目指して日頃の稽古に励みます。
  


Posted by 道場生 at 21:27Comments(0)

2018年05月13日

允可状授与!!(年少の部)

道場生Aです。

この日は、連休明け最初の土曜日。
普段通り、体操、受け身、技の稽古をしました。




さて、
今日の稽古はいつもより少し早めに切り上げて、3月に行われた審査の允可状が授与されました。(先日もあったそうです。撮影できませんでした。残念!)。







道場長から允可状と、白帯の子は黄色帯を渡されています。
この日は、3人、白帯から色帯(黄色)になりました。


允可状を授与される時、人前で状をもらう機会はそうは無いので、緊張はしますがいい経験にもなるかなぁと思っています。

昇級したら、学校、学年は違いますが、上の級の自覚をもって自分より下の級の子に教えてあげれる様になってほしいものです。
「人に教える」練習にもなりますからね。

それでは!!


  


Posted by 道場生 at 12:26Comments(0)

2018年04月17日

稽古風景(動画)

道場生Aです。

前回、年少の部の稽古風景の静止画を掲載しました。
今回、動画を掲載します。

先週の稽古前の様子です。
キャッキャ言いながら、走り回っているでしょう!ニコニコ
オニゴらしいです(笑)。ワーイ 溜め息




先日撮影した連続後ろ受け身です。
やるときは、やっています(笑)。力こぶ

色帯の道場生



白帯の道場生


  


Posted by 道場生 at 23:25Comments(0)合気道

2018年04月13日

稽古風景

道場生Aです。

稽古風景の写真です。
先週の年少の部の稽古の様子です。

まず、稽古前。
多くの子が走りまわっています。「走るな!」などとは言いません。
ただ、転んで受け身を取らなかったら、「コラッ!」といいます(笑)。



稽古が始まります。
5分前には、並んで正座します。
走って呼吸が乱れて、肩が上下していますが、稽古に臨む前はここで、呼吸を整えて、集中します。
みんな、ピシッとしてるでしょう!!
稽古始めます

準備体操
柔軟運動もします。ふざけていると先生から怒られます(苦笑)。けがのもとですからね。


稽古(受け身)
年少の部は、受け身を多く行います。前、後ろ、横受け身。
先生と一緒だったり、二人組なったりします。小さいお子さんや、初心者の子は、先生と一緒にします。


稽古(技)
上級者になると、立ち技で自由技等もします。上級者、大人相手に技をかけます。
写真は子ども同士ですが、受けの子は何年も受け身の稽古をしているので、技を受けてサラリとさばきます。





稽古終了
この日は先生が(ごくまれですが(苦笑))、お土産のお菓子を買って来てて、人だかりでした。
子どもはお菓子に目がないですね(笑)。


近々、動画も何らかの形でアップを予定しています。





  


Posted by 道場生 at 00:58Comments(0)合気道

2018年04月08日

花見稽古!!

道場生Aです。

今日は姫路で花見稽古でした。今回、初参加です。
行ってみると、稽古は、大阪高槻の神気館道場との合同稽古でした。毎年恒例らしいとのこと。

稽古は、前半は、兵庫合気会で、後半が神気館道場でした。
折角なので、神気館の方々と組ませていただきました。私たちと神気館さんとは、違うところがあり、大変興味深く、勉強になりました(このカッコ内は、私のメモです。座技のスライディングタックルのあかん方の手、諸手の親指したからの手のひら上のかかり、座技呼吸法の親指とヨッシャポーズ)。


さて、花見ですが、今回は、姫路道場が主催で行われました。開始早々、雨がパラつき、不穏な天気でしたが、途中で天気は回復し、最後は晴れとなりました。
最中は、色々な人といろいろな話が出来て、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
昼間に飲む機会がなかなかないのでこれも貴重な経験です(苦笑)。

詳しい話は、道場で。。。


姫路道場の方、稽古も出られず、寒い中ありがとうございました。
神気館道場の方、遠い所お越しくださり、お疲れ様でした。

酔っぱらいの駄文ですが、ご勘弁を!!
20180408花見稽古


  


Posted by 道場生 at 22:53Comments(0)合気道

2018年03月17日

シャン!、リン!

道場生Aです。

いよいよ、審査まで稽古はあと2回となりました。
審査では日頃の技しか出て来ません。思いきっていきましょう。

さて、今回は、姿勢の話です。

先日の年少の部の稽古で、姿勢の話をしました。
 これまでに、各先生の指導のおかげで、
後ろで足が重なる子はほぼいなくなり、背中はまっすぐになりました。
 今回、頭の位置を直す為、頭と背筋の意識付けを行いました。
よくなりましたが、あと少し。(勿論、姿勢のいい子もいます。)

あと少しと言うのは、それぞれ部分では出来てるけど、全体的に何か足りない状態の子がいます。
(これはこれでいいんですが、頑張っているので、さらに良くしてあげたい!!)


背中はまっすぐなんだけど、シャン!!というか凛!!まであと少しなんですよね。
それについて考えてみました。
肩甲骨の間はちゃんと伸びているんですが、あと少し。。。
原因は恐らく腰だと思います。今度稽古で見てみます。


実は
この綺麗な姿勢の正座ですが、
腰の使い方(位置)が、「座技」に大きく関係してます。
特に呼吸法と、一教などの押さえの時。
きれいな正座ができると技が良くなるなんてお得だと思いませんか?

あと
合気道してるなら、
「やっぱり、合気道してるから、姿勢、ええなぁ」
なんて言われたいですしね。

本人は、気付きにくく、出来たかどうかも分かりにくいことなので、
ぼちぼち指摘するので、ぼちぼち出来るようになってくれればと思います。


では!!  


Posted by 道場生 at 16:50Comments(0)

2018年03月02日

よっこらせ

道場生Aです。

少し寒さが和らぎましたね。
いよいよ審査まで1か月切りました。
普段の技しか出てきません。普段の技を磨きましょう。


さて、前回の続きです。

その後、Kさんは私の右隣、っと言っても直角に座って飲みながら、しばらく雑談してました。
すると突然、

「?!」(あれ?なにその腕の動き?)

「消えた?!」

「外から拳が来たっ!!」

左フックが飛んできました(笑)。

こんなとき、椅子に深く座ってるので、足さばきも何もありません。
なんせ酔ってます(苦笑)。

はっきりとは覚えてませんが、不細工なさばきをしたんだと思います(苦笑)。

振り返ってみると、
こういう時はどうしたらいいんでしょうか?

ひとつの答えとして、

素知らぬ顔して「よっこらせ」とか言って、体屈めてから立ち上る。
「えっ、どうしました?」
って感じで(苦笑)。

酔った勢いで、捉えて、きめて、固めないように!
酔っぱらいは相手にせず! (自分も酔っていましたが(苦笑))。
でも悪いのは相手なんですけどね(笑)。

無駄に争わず!!  


Posted by 道場生 at 23:03Comments(0)

2018年02月05日

「スゥー」っと

道場生Aです。

寒い日がつつきますが。。。

寒いといえば!!
いよいよ3月25日(日)に姫路(県立武道館)で昇級昇段審査が行われます。
(姫路での審査対象は5級から上の級になります(6級以下はいつもの道場です。まだ日にちは未定です))
普段から技が出せないと、当日、なかなか出てきません。
稽古に励んでください。


さて、、今日は、飲み会でのお話です。


先日、会社で飲み会がありました。
2人の登場人物がいます。
一人は、ボクシングを始めて3年目のKさん。今が一番楽しい時期との事。
一人は、昔、ヤンチャで柔道部?だったの体格の良いMさん。

Kさんが、トイレから戻ってくるのすれ違いざまに、立ち話していたMさんにスゥーとボディーを入れました。
Mさんは、他の人と身振り手振りで話していて、棒立ちではありませんでした。
その腕の間を通って急所を狙って「スゥー」っとです。

ボクサーって隙あらば打って急所をとらえてくるんですね。殺気なしで。

「あっ、空いてる」って感じなのでしょうか?(笑)
今度、話を聞いてみたいと思います。
当身の参考になりそうです。

余談ですが、KさんとMさんはもめたのは、言うまでもありません。
すぐに収まりましたが(苦笑)。彼は強そうな人を狙っていたんでしょうね。
過信は禁物です。トラブルのもとです。(笑)。  


Posted by 道場生 at 23:14Comments(0)

2018年01月17日

寒い人

道場生Aと申します。
私も書くことになりましたので、よろしくお願いします。

先日土曜日の稽古、寒かったですねぇ~。
稽古前、子供たちから、「冷たい」​とか​「寒い」​やら​​​​​​​​​「足の指先が痛い」​などと​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​聞こえてきましたが、稽古が始まったら、消えました。
体操、受け身60本、膝行して、技もすれば体温まりますよね。

一方、​​
私たち指導員は、指導をする立場なので、
子供たちの様子を見て、教えなければなりません。
それ故、直接、見本を見せたりしますが、それほど動かない。つまり、結構、体が冷えます。(苦笑)。

でも​​、もっと寒い人がいます。
それは、​​前で教えている先生です。
前で技の見本を見せたり、見て回ったりしていますが、じっと全体を見て稽古を組み立てているので、さらに冷えます。ましてや、年少の部と大人の部、2時間通したら、芯から冷えそうですね。

この事、指導員の立場になって初めてわかりました。
前で教えている先生や、指導員はこの様な大変さもあるのかと(苦笑)。​。。​​​。
多分、少年野球の監督、コーチの方とかもそうなんでしょうね。

そういう意味では、動けるって、結構ありがたいですね。
寒いと思ったら、すすんで体動かしましょう(笑)。


余談ですが、
年少の部のあとの大人の部では、私は体を動かす側になり、​​
寒くないと思ったころには、​​額から汗を垂ら​​​​​​​​​​​​​​していました。
あの寒さで汗が出るって、なかなかのいい運動量ですよ。

誤字脱字があれば、ご勘弁を!
それでは!!  


Posted by 道場生 at 22:57Comments(0)

2017年06月14日

稽古日数

時間が経つのは早いものですね。
2017年も間もなく半分が終わろうとしています。
近年は時間が加速しているような感覚を覚えます。
歳でしょうか(笑)

ふと、年間の稽古日数を数えてみると、約100日程度ありました。
これには正直なところ驚きました!
1年のおよそ1/3に相当します。
まぁ、これでも昔に比べれば減っているのですが・・・。

これだけの時間と日数を費やしている訳ですが、
自身の成長度合いを顧みてどのように感じられるでしょうか?
上達した、むしろ下手になった、変わらない・・・。
もう何年やってるんだっけガーン
色々な想いがあると思います。

今、あらためて思うのは、
稽古の中で行う動作とその意味について、
自分なりに考えてみることの大切さです。

黙々と動作に集中することも白帯のあいだは大切ですOK
しかし、段位を持つに至ったら、
ときには「何故そうするのかキョロキョロ 」を考えることが必要でしょう。
そうすることでより理解が深まり、
いずれは自信にも繋がっていくと感じます。

ただ、考えたなら黙々と稽古しましょう!
考えながらやっていると居ついた稽古になってしまいます。
何も考えなくても最善の動きが出来るように頑張りましょう!

そうそう、当会は今年で30周年を迎えます。
10月には本部道場長にお越し頂き、
姫路市スポーツ会館で記念演武大会を開催します。
是非、お越しくださいスマイル   


Posted by 道場生 at 16:19Comments(2)

2017年06月05日

不思議なモノに憧れるということ

私は旅行が好きなので、年に一度は知らない地域を訪れます。
当然、史跡や神社仏閣などにも足を運びます。
するとたまに不思議な光景に遭遇します。
神社で多いのですが、庭園の石に手当てて目をつぶっていたり、
大木や御神木に手を当てて何やら瞑想している人の姿・・・。
近年流行のパワースポットということなのでしょうか?
別に悪いことではないでしょうが、傍目からして不気味ですアセアセ

実は、武道の世界でも不思議系にはまる方は意外と多いのです。
ある程度稽古されて有段者になって以降からが多いような気が。
さらなる自身の殻を破ろうと葛藤するからも知れません。
ただ、何やら不思議なパワーを得る、奇妙なモノが見える等、
奇異な現象と武道を結び付けてしまうのは如何なものかと・・・。

そもそもパワースポットとは何でしょう?
誰がどんな定義で決めたもの?
そこで何がパワーを与えてくれるのでしょう?
何が変わるのでしょう?

神聖な存在が訪れた者だけに特別に恩恵を与えるのですか?
そんなモノが居たとして、それは本当に神聖なモノ?

「我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。」
有名な宮本武蔵の言葉です。
武道を志す者、得体のしれぬものに頼るくらいなら、
人の倍、稽古をすれば良いのです。
有段者なら出稽古もある程度自由に出来ます。

霊長類の長として、人は生きているだけでも奇跡的な存在です。
その心身の鍛錬を疎かにしておきながら、
小銭を投げかけて「パワーを与えて!」とは、それこそ不敬。
楽して何かを得ようというその心が、すでに魔の領域では?
ミイラ取りがミイラになりませんように・・・。

武道は習得まで長い年月を要します。
地道にコツコツと稽古を積む、これしかあり得ません。
一生修業と言いますように、武道はその人生において「道」を究めるものなのでしょう。
術ではなく「道」。皆さんの「道」はどのような「道」になるのでしょう、楽しみですスマイル

※これは私的な範囲で得た感想です。
 当会の活動とは関係ありません。  


Posted by 道場生 at 11:17Comments(0)