別府中学校 武道場
稽古日 稽古時間 対象
水曜日 19:00 ~ 19:50 年少部・一般部
20:00 ~ 21:00 一般部
土曜日 19:00 ~ 19:50 年少部・一般部
20:00 ~ 21:00 一般部


2017年06月14日

稽古日数

時間が経つのは早いものですね。
2017年も間もなく半分が終わろうとしています。
近年は時間が加速しているような感覚を覚えます。
歳でしょうか(笑)

ふと、年間の稽古日数を数えてみると、約100日程度ありました。
これには正直なところ驚きました!
1年のおよそ1/3に相当します。
まぁ、これでも昔に比べれば減っているのですが・・・。

これだけの時間と日数を費やしている訳ですが、
自身の成長度合いを顧みてどのように感じられるでしょうか?
上達した、むしろ下手になった、変わらない・・・。
もう何年やってるんだっけガーン
色々な想いがあると思います。

今、あらためて思うのは、
稽古の中で行う動作とその意味について、
自分なりに考えてみることの大切さです。

黙々と動作に集中することも白帯のあいだは大切ですOK
しかし、段位を持つに至ったら、
ときには「何故そうするのかキョロキョロ 」を考えることが必要でしょう。
そうすることでより理解が深まり、
いずれは自信にも繋がっていくと感じます。

ただ、考えたなら黙々と稽古しましょう!
考えながらやっていると居ついた稽古になってしまいます。
何も考えなくても最善の動きが出来るように頑張りましょう!

そうそう、当会は今年で30周年を迎えます。
10月には本部道場長にお越し頂き、
姫路市スポーツ会館で記念演武大会を開催します。
是非、お越しくださいスマイル


Posted by 兵庫合気会 加古川道場 at 16:19│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは。 ブログの更新ありがとうございます。

最近、稽古中に目付けについて先生から指導がよくあります。
剣を習っていた時は、初心者はまず相手の太刀先を見ること、中級者は
太刀を持つ両こぶしを注視して、上級者になれば両眼(剣術では二星と呼ぶ)を観るようにとの指導をされました。特に両眼を観るときは身体全体の中の両眼の動きに「色」をみるようにとのことでした。
色とは身体の動きの直前に現れる攻撃しようとする気持ちが色として出るのだとか。
さらに進めば相手と自分を含めた位置が俯瞰するように見え、多人数に囲まれても大丈夫な「観の目」を養うことが大切だと教わりました。

まあ、私には無理なレベルとはわかっていましたが。

昨夜の空手稽古では左右前後に人間を立たせて目を閉じて気配だけを感じ取る練習がありました。
剣術との共通点が多いのには正直、驚きです。

合気道には多人数掛けがありますが、その場合視線はどこになるのでしょうか。
掴まれた腕ばかり見て、視線を落としているような稽古を続けても上達は望めませんね。自分が昔そうであったから今よくわかりました。
Posted by 沖縄の高齢者 at 2017年07月02日 20:22
いつもコメントありがとうございます。
参段審査では太刀捕りがありますが、まずは間合いの違いに戸惑います。
振り上げるなりの刹那にしか近づけませんので、
お話の「太刀先」、「太刀を持つ両こぶし」、「両眼」、
そして「色」を観るというご指導に興味を持ちます。

四方を囲まれた状態で相手の動きを読む稽古は、
忍術や中国拳法などでも昔から取り入れやれているようです。
良い稽古法だと思います!

そして合気道ですが、弐段審査から多人数掛けが入ってきます。
弐段では「二人掛け」といいまして、
立ち技で二人が僅かな時間差をおいて基本は左右斜め前方から来ます。

そこで視線ですが、基本的な考えとしてですが、
どちらの者が自分に近いかを知り、
一人目に触れる頃には次の者を視界のどこかで、
或いは「あの辺に居るな!」と見た情報から憶測している感じでしょうか。
ただ、掛かって来る者も交代しますので、背後から来る形になることも。

そこで大切なのは自ら動くことです!
自ら動いて二人を直線上に並ぶ位置に誘導したりもします。
また掛かってきやすい場所にあえて位置し、
掛かってきた相手方向に投げて妨害することもあります。
これは自ら動くことで見るべき範囲を調節しているともいえます。

合気道は止まって握り合う稽古から入るため、
おっしゃるように待つことが癖になりやすいのです。
掴まれるということはすでに攻撃を受けたということ、
だからこそ本来は当て身ありきであったと思われます。
Posted by 兵庫合気会 加古川道場兵庫合気会 加古川道場 at 2017年07月03日 22:33
 
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